一年前の年末調整記事のアップデートです。合わせて見ていただければ嬉しいです。
12月の給与明細をいただきました。今年は年末調整でどのぐらい還付されてるかな?と期待して開封。残念ながら昨年より額が減って42,344円でした。独身男性で控除項目は少ないけれど、iDeCoもやってるのにちょっと少ないなぁ。一応、自分でも計算してみましたが、iDeCo分276,000円の控除もされているし、間違いは無さそう。
今年も2ヶ月分程の手取りが所得税で引かれてます。
ホント、エグすぎだってば(>_<)
自分の備忘録ですが、年末調整の推移も記録しておきます。
2017年 9,806円
2018年 87,359円 iDeCo開始
2019年 85,321円
2020年 70,277円
2021年 58,026円
2022年 38,286円 昇格(昇給)と特別支給(資格取得一時金)の影響?
2023年 57,204円
2024年 42,344円
そういえば、今年は賃上げが謳われてましたが、自分はどうだったんだろう?
過去5年の賃上げ率を確認してみました。
計算は簡易に(今年の支払金額)/(昨年の支払金額)としています。
2020年 3.43%
2021年 2.42%
2022年 9.05% 昇格&特別一時金の支給有り
2023年 4.54%
2024年 3.74%
あれれ?世間で言われてるほど上がっていませんでした・・・。
僕の場合ですが、2022年に昇格があったんですよね。そこで、結構給与が上がったのですが、そこから急に税金や社会保険料が高くなったのを感じました。実際、所得税に関しては、年3~4万円の増加だったのが、その時は一気に10万円以上も上がってます。
確かに給与は上がってるのですが、手取りの増加が減ってますね。当然、責任は増しているし、不安や面倒は多くなってます。労働のコスパはどんどん悪くなっているのを感じますね。これからも税金・社会保険など色んな制度が改悪されるでしょうから、ますますコスパ悪く感じるんだろうと思います。
社会システムに腹を立てても無意味ですが、なんか非課税世帯を目指すほうが、心穏やかに暮らせそうな気がしてきました(^^;