野村総合研究所から「純金融資産保有額」の最新データが公表されています。
結果は超富裕層・富裕層が増えていると同時にマス層も増えているという興味深い結果でした。すなわち、貯蓄の二極化が進んでいるという事になると思います。
収入面では、自分の思い通りになる部分は少ないですが、支出の方で整えていくしか無いですね。今後もどんどん生活制度が改悪されていくでしょうから、金融知識・節約知識等を得て、この厳しすぎる時代を乗り越えていく必要がありますね。
次におさらいとして、40代・50代の資産状況をまとめた記事も貼っておきます。
資産保有傾向としては40代・50代では大きな変わりはありません。50代の方が、資産額が少しだけ大きいという感じ。前も書きましたが、50代単身世帯の貯金額中央値80万円はホントかなと思います。日本は平均収入下がってますが、それでも50代で100万円も無いってどういうこと?あると使ってしまう方はやはり多いのかな?
その反面、平均額は1,000万円を大きく超えてるのだから、このデータでも貯蓄できる人と出来ない人の二極化になっているんだなと思いました。
貯蓄率も同様。0~5%が40%程に対し、35%以上も12%程となっています。
こういうデータも参考にして資産形成を継続していきたいと思います。
ちなみに、記事の最後には三井住友銀行のOliveの宣伝になってますのでご注意を。