月末は家計簿の締め作業をするので証券口座にもアクセスします。今月も順調に含み益が増えてしまいました。特に米国は指数的にだいぶ割高らしいし、上がりすぎてて怖い。

こちらは eMAXIS Slim オールカントリーの設定来チャート です。
2018年10月31日に10,000円からスタートして、6年10ヶ月が経過。現在は最高値付近の 29,225円 をつけています。順調に上昇していますが、特に2023年以降の伸びは目を見張るものがあります。今年はトランプ関税の影響で大きく下落する場面もありましたが、それを取り返すどころかさらに上がっているという強さには驚かされます。
私がオルカンを初めて購入したのは、旧NISAを始めた 2021年10月 のこと。その時のチャートを見て、2020年2月~3月の新型コロナショックによる暴落に「こんなに落ちるのか…」と怖く感じたのを覚えています。実際には 12,241円 → 8,102円 と約33%も下落していたようですね。確かにこれは恐ろしい…。
ただ、設定来チャートで改めて見てみると、この暴落の谷もそこまで深く感じません。むしろ、昨年8月や今年4月の方が谷が深いようにも見えるくらいです。
私はこれから5~6年かけて、新NISAと特定口座での積立を完了させ、その後は取り崩しまで 20年以上は放置する方針 です。余剰資金は残しておき、途中で大きな暴落があれば追加投資も検討しています。
なんだか、老後生活を賭けた壮大な実験のような気分です。ただし「賭ける」といっても、ギャンブルのように分の悪い勝負ではないと考えています。
もっと早く始めていれば、今より安心感があったのかもしれませんが、それはもう仕方のないことですね。
未来のことは誰にも分かりません。ですが、いろいろな出来事があっても 20年後、25年後にはその時の最高値を更新している と信じています。
仮に25年後に暴落していたとしても、その時は新NISAから始めた人たちも含めて大勢が“道連れ”でしょう。それならそれで仕方ない、と割り切るつもりです。
我々氷河期世代は、どうしても「どこまでも恵まれない」という意識を引きずってしまいます。投資においても、そんなバッドストーリーを想像してしまうのですが…これは被害妄想が過ぎるだけかもしれませんね。
ということで、今日の記事は文章が上手くまとまらなかったので、羅列した文書をChat GPTにまとめてもらいました。ちゃんと作文してくれて凄い!!
最近は仕事でも調べ物や稟議書などの文書校正で使用するようになりました。これから使う場面は増えて行くでしょう。ホント便利ですが、ブログに関してはテーマ与えて丸投げで記事作成という事はしないように致します(^^;