国内MMF

先週末は帰省していたため、久々の更新となってしまいました。

実家に帰ったのは7月以来でしたが、新たにベッドと歩行器がありました。父の方ですが、布団から起きて立ち上がる事や杖を使っての歩行が辛くなり、介護保険でレンタルを始めたそうです。徐々に弱ってるなぁと悲しくなりました。

 

さて、高市総裁になってから株高・円安方向に動いてた株価でしたが、ここ数日は落ち着いてきた感じですね。S&P500の指数も停滞気味になったので、円建ての投資信託も価格が落ちてきたように思います。

まだ積立フェーズなのに、ちょっと上がりすぎで怖いと思っていたので、個人的には当面停滞でも良いかなと思ってます。

ただ、政治の方は政党間で色んな動きが出てきて面白くなってきたので、これが相場にどう影響するか注目ですね。

 

自分はヤマゲンさんの名著「ほったらかし投資術」に従い、オルカンを中心とした投資信託をリスク資産、国債や定期預金などを無リスク資産として保有していますが、最近の金利上昇に伴い、これから無リスク資産に国内MMFという選択肢が増えそうです。

news.yahoo.co.jp

 

リスク許容度の低い自分としては、無リスク資産の選択肢が増えるのは嬉しいですが、果たして利回りがどのぐらいになるか?ですよね。

記事では0.5%程度と予想されていますが、それでは面白味が無いですね。元本保証では無いらしいから、せめて変動10年国債並に設定されてほしいところですが、どうなるか注目したいと思います。なお、下記にMMFとは何かを下記に貼り付けておきます。

 

MMFと一般的な投資信託の違い

MMF(Money Management Fund、マネー・マネジメント・ファンド)は、公社債などを投資対象とする投資信託の一つです。投資対象に株式を組込むことができる投資信託は「株式投資信託」と呼びますが、MMFは株式を投資対象とすることはできないため「公社債投資信託」と呼ばれます。

MMFは元本の安定性を重視し、ローリスクな運用が行われます。また、いつでも1円単位で購入・解約できますが、30日未満で換金する場合は、換金時に信託財産留保額が発生するので注意が必要です。

 

それから、今年のやることリストに入れていた「人間ドック」を今月末に受診することになりました。何だかんだで6年ぶりになってしまいました。今回は頭部MRIと胃カメラも受診し料金は74,800円。事後に健康保険組合に申請して8割戻って来る形なので自己負担は14,960円となる予定です。