物価高騰対策給付金

物価高騰対策給付金を振り込んだよ~というハガキが市から届きました。僕の住んでいる市は5,500円の現金給付+地域ポイント3,000円の合計8,500円の支給となりました。

 

まぁ、貰えるものはありがたく貰いますが、この8,500円をもらうために支払った税金はいくらなんだろう?きっと取って配るの非効率な政策なんだろなーと思ってしまいました。

 

また、金額的にもこれから起こるであろうインフレを考えると全然足りないですよね。というか、インフレどころか物が買えなくなってきてますね。ユニットバスやシンナー、建材など多岐にわたって品薄になってるようで、これが日用品にまで影響出るようになったら大騒ぎ。令和のオイルショックに発展しなければ良いなと思います。

 

そういえばこの給付金、結局お米券で配った自治体はあるのだろうか?

と疑問に思いGeminiに聞いてみたらありました。

  • 大阪府豊中市: 2026年2月から、市内全世帯を対象にお米券を配布しました。

  • 兵庫県尼崎市: 2026年にかけて、全市民を対象に1人あたり3,080円分のおこめギフト券を配布しました。

  • 山形県山形市: 2026年3月に、住民税非課税世帯を対象に1世帯あたり4,400円分(10枚)のお米券を配布しました。

  • 東京都台東区: 2025年度中にいち早く配布を完了しています。

  • 北海道今金町: 全町民を対象に、お米券に加えてレトルトご飯などをセットで配布した事例もあります。

なお、給付内容がまだ決まってない自治体も多いようですが、現時点で全市民(区民)対象給付金で額が多いのは東京都足立区の10,000円だそうです。

 

ちなみに、僕の実家がある市では、現金給付5,000円+プレミアム率20%(最高6,000円)の電子商品券(何故か市民以外も申し込める)や子どもに関する支援、リフォームに係る支援など多岐に企画されていますが、自治体によって施策が大きく異なるようですね。

 

先日検討している事を記事にした実家の外壁塗装も、このリフォームに係る支援対象となるので申請するつもりです。正式契約はこれからですが、GW明けからの工事開始で委託先と契約する予定。資材不足が心配ですが、今のところシンナーについての言及は無いのでウチの工事は大丈夫かな?

 

そして、工事内容と金額ですが委託先はB社の高額なプラン(フッ素塗料)にし、価格交渉の結果、税込み150万円になりました。

色んなAIに聞いても今がタイミングみたいだし、これから金額はドンドン上がっていくでしょう。今の見積は妥当~良心的な判定、価格交渉もこの辺が落としどころという評価を得ていますので、金額は張りますが思い切って実行します!!