引っ越し先を決めてきた

異動先の街に行き、合わせて住まいを決めてきました。

 

SUUMOで見つけた候補を5箇所内見し、結局先日の記事でも取り上げたD-roomに決めました。築年月2023年4月の1Kアパート(29.96m2)、家賃は共益費等合計で60,000円弱。今まで住んだ中では最も築浅で高額な物件となりました。

また、職場への距離は1.5kmと近いし、近くにスーパー・ドラッグストア・病院・ガソリンスタンド・コンビニがあるのが強みです。

 

節約生活をしている身としては固定費が上がってしまうのは無念ですが、快適な生活を犠牲にするのも違いますから仕方ない所。

とはいえ、都会に住む方がみたら、まだ全然安く見えるのかな?

 

なお、契約は法人の借り上げ社宅となり自己負担は一部なので、実質の上がり幅は6,000円/月ぐらいと思われます。ただ、都市ガス物件なのでガス代で3,000円/月の軽減が見込める試算をしています。(年間使用量50m3での試算)

ちなみに、「支出は多く・収入は少なく」の前提から、公開している家計簿では会社負担無しを想定した月額金額としています。

 

部屋はこんな感じです。9.1帖でネット無料、室内物干し付き、クローゼットが大きいのも良いです。ネット接続も試してみましたが、楽天モバイル・WI-FI共に良好でした。(時間帯で落ちなければ良いですが)

ALSOKのホームセキュリティも付いているのですが、ここまでは不要かな。誤操作で警備員が来てしまったら、費用が発生する場合もあるらしいし、セキュリティで締め出されたりしないかも心配。

www.alsok.co.jp

 

なお、他に内見した4つは賃料安い築古物件でしたが、残念ながら掘り出し物はありませんでした。以下に1行評価を記します。

①設備は新しく賃料安いが、とにかく狭い

②収納多く部屋も広い、設備も手入れされているが、洗濯機置場が狭く入らない

③部屋広いが設備・場所がイマイチ、全体的に見どころなし

④広さは充分だが建屋の劣化が激しく設備も古い、LPガスのエアコンには驚いた

と、全てなんかイマイチでした。今住んでいる築30年のアパートはリノベーション物件で設備も充実してるし(もちろんネット無料)、その割に賃料は安いから大当たりだったんだな。

 

住居は実際に住んでみないと分からない事も多いけど、ハズレで無い事を祈ってます。