2026年8月家計簿

8月分の家計簿です。通常支出としては15万以下となったので予算の範囲内で納まりましたが、特別費で計上した物もあり合計支出としては少々多めとなりました。

 

・家賃:59,100円

・食費:30,658円

・光熱費:2,178円(旧居の水道のみ、電気は楽天ポイントで支払い)

・通信費:0円(スマホは楽天ポイントで支払い、家ネットは家賃含み)

・日用品:3,075円

・雑費:18,968円(理髪店、実家関係)

・医療費:5,383円(医薬品)

・保険費:1,800円(こくみん共済)

・車両費:7,298円(給油1回、7月分高速)

・浪費:9,710円(競馬、浪費外食)

・交際費:3,496円(実家お土産)

・特別費:70,000円(お祝い計上)

 合計:211,666円  

 2026年度累計:2,370,319円(生活費:712,559円 特別費:1,657,750円)

※楽天ポイント、PAYPAYポイントは資産外にしていますので、ポイント支払分は未計上。

※投資支出分(投資元本)は含みません。

 

光熱費は新居分の支払いは来月からのようで、旧居の水道代のみとなりました。

医療費は取り寄せしている吹き出物の薬の料金になります。3本購入しました。

 

大きめの支出としては雑費として計上した実家関係の費用です。具体的には相続登記の手数料(登録免許税)、市営墓地の使用料、実家整備の備品類(除草剤、砕石)等々になります。

ちなみに、登録免許税は課税価格(建物の場合、固定資産評価額)の0.4%になります。

 

そして特別費70,000円は姪の結婚祝いです。式は9月ですが前もって計上しました。幼い頃から知っている姪っ子が結婚ということで、非常に感慨深いです。式の場所が遠いのが難点ですが、料理も含め出席が楽しみです。

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2026年8月給与外収益

8月の債券や預金金利など給与外収益実績です。

・あおぞら銀行定期預金利息 25,898円

・楽天 SCHD分配金 7,041円

・普通預金利息合算 5,439円

◇合計 38,378円 (2026年度合計 274,906円)

 

8月は地銀の利息も入り普通預金利息が多めとなりました。まだ全体割合が多いですが、一括投資は怖いので少しづつ投資に回しています。あおぞら銀行定期預金は再度1年定期(金利1.2%)に入れました。来年になれば更に高利回りの債券も出ると思われるので、その待機資金にしています。

 

SCHDは先月のSBIに続き楽天分の分配金が入りました。じわじわ上がって来て良い感じです。こうなるとトランプ関税の暴落時にもっと投入しておけば良かったと思うのですが、その時は全くそんな気持ちにならなかったし仕方ないですね。

この経験を今後の投資活動に活かしたいと思います。

 

そして、収益とは少し違うので別枠としておりますが、今月はこれ以外にも実家の外壁塗装・屋根修繕に対する補助金と火災保険の収入も計上しました。金額は合計16万円。

これは大きい!ホントありがたいです。

 

火災保険は火災だけでなく破損等の修繕など意外と幅広く使えるという情報は得ていたので、申請してみたら思いのほかアッサリおりました。これは屋根修理に係る金額で、その分の足場費用も含まれます。外壁塗装でも足場を設置する必要があるので、その分の補填になっている形です。

火災保険は自動車保険のような「使うと等級アップ」的な事も無いし、修繕費用が発生した時は使えるかどうか確認した方が良いですね。

 

また、補助金の方は市から出たものですが、毎年行われるものではなく、今年度はそれがあったから実施したのもありました。その補助金は既に受付終了になっているので、早めにやっておいて良かったです。

行政の補助金関係も意外と使えるものがあるので、そういった情報を調べる事も重要と思いました。

50代は「人生の折り返し」か

50代前半の人が置かれている状況をデータで示した記事がありました。ちょうど、その年代にあたるので、興味を引かれ読んでみました。

 

データで気になったのは、

50〜54歳では77.0%が何らかの仕事に就いており、正規雇用は45.1%を占める。

の部分で、意外と就労率が低いんだなと思いました。そして正規雇用も少ないですよね。深堀りはしてませんが、おそらく男女合わせた統計で、この世代の2人以上の世帯では専業主婦が未だに多い事を示しているのかな?

 

それから、

介護を現在または過去に経験した/している人も19.4%いる。

との事らしいですが、これは意外と少ないと思いました。当然ながら50代後半では26.9%に上昇しますが、それでもまだ少なく感じました。

 

また、持ち家率に関しては、70.3%との事でこれは高いと感じました。最近は賃貸派が増えている認識でしたが、世間的は持ち家派が多いんですね。

 

やはり、自分の認識と世間の一般は違っているんだなぁとあらためて思いました。

 

そして結論としては、多様なリアルで締められていて、一見言えば聞こえが良いですが、結局は人それぞれという事に過ぎず、まぁ、当たり前で大して内容では無いなという感想。

 

ですが、

50代前半は、仕事を終えた後の人生に入る時期というより、仕事を続けながら、家族、親、住まい、そして自分自身のこれからを同時に考え始める時期であるようにも見える。

というのは、なんか刺さりました。

自分の場合は前々から考えてはいて資産形成を始めたりもしていましたが、より具体的に考えるようになったのは昨年からでした。母の手術や父の死去といった大きな出来事があったからというのはありますが。

 

それぞれの年代で何らかのターニングポイントはあると思いますが、50代前半は変化が多い時期なのかもしれません。自分の場合は独身なので親由来でしたが、子どもや家族、家、資産、仕事など人により色々あるのでしょう。

 

ということで、次回記事では、「不安の中身を具体的に見ていくことにする」と予告されているので、ちょっと読んでみたいなと思いました。

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